おまけのサイン

我が家の裏手は小学校なので、校門前の道路は朝の通学時間帯(七時~九時)は車の通行禁止である。「自転車も押し歩きしてください」というサインが出ている。休日の商店街の道路と違って、さほど人(子供)の通行量が多いとは思えないが、まあ、いいだろう。町のいろんなところで目にする風景の一つである。そのサインの横に、もう一つ立札が建てられている。「迂回する手前の脇道は入口が細いが、先で太くなっていますよ」というものである。多分、進入しようとする自動車のためのものだろうが、果たしてその意味は? 。入り口が狭くて通りにくいのに、先で太くなっている表示が意図するものは?実は、これは、我が家の前を通るこの脇道にある「太い巾の道は先で細くなっていますよ」の逆表示なのだ。ここまではまあ、許せる。最近、家の手前の道路上にあるサインが書かれた。「この先、道路が狭いため車の通り抜けが出来ません」と。従来からあるピクトグラムに目が行き届かない運転者のために、描いたものであろう。

このサインが、歩いている人は確実に読むことは出来るが、動いている車の人には認知できないほどの小さいものなのだ。まして、何が書いてあるか読み取ることなど不可能である。相変わらず、先細りの近くまで行って、バックしてくる車が見られるのである。多分、現場も見ず、机上で考えたサイン案を実行した結果の実例であろうか。町をきれいにしていくためにも、かような不要なものの撤去から取り掛かったら、いかがだろうか。

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